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2007年 06月 30日

岡山県笠岡市長杯①レポート by 山田敏郎

BMX
今回のレースは明日のレースのための練習と考えて行う。
スタートゲートのランプシステムが故障していたのか、ずっと1つ目のランプが点灯していた。
しかたなく音声のスタート方式をとった。
備考
17~24歳クラス出場
エントリー数5名
3ヒート合計である。
朝の段階で1名DNS。

第一ヒート:スタートは二位だった。高山選手を意識しながら走る。最終ストレートで羽尾選手にパスされた。3位でゴール
第二ヒート:スタートのタイミングがつかめない。3位スタート。ジャンプ中に風にあおられ、
コースアウト寸前になった。後続はクラッシュしていたので、抜かされることなく、3位のままゴールした。
第三ヒート:さらに1名がDNS。スタートのタイミングが合わず、3位でスタート。第三ストレートの
ビッグダブルでバランスを崩し、コースアウトしてしまった。すぐにコースアウトした地点に戻り、
二人を追ったが、やはり届かず、3位でゴールとなった。


感想
スタートゲートのタイミングは1通りだけではダメなのだと知った。
様々なスタート方式に対応できるようにしなければならない。
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by cbrt | 2007-06-30 22:58 | Race Report YAMADA
2007年 06月 24日

Seaside Cup6月24日② by山田敏郎

今日は茨城県にある国営ひたち海浜公園でスクールとレースの日。





午前中にスクールをやって、午後からレースをするっていう形式。
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ちなみに今回はスタッフとしてスクールに参加したから画像はほとんどないよ・・・。



担当したのは初心者クラス。プッシュや、バームの使いかたとかを教えた。
みんな楽しんでくれたみたいだからよかった!



いろいろあって、午後のレース。
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今回は遠征勢として高山一成選手、宮崎大地選手、生方朗選手。それに菊池雄選手という豪華なメンバーが同じBMXのクラスに出場してた。





そんなわけで、レースが始まったわけで・・・。
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c0110181_21343521.jpg決勝の前に雨が降ってきて、走るころには大粒の雨に変わってしまった。う~ん。


結果はBMXが3位でMTBが1位。
表彰台の写真は雨が降ってたからナシ。












来週の岡山は晴れるといいな。
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by cbrt | 2007-06-24 21:43 | YAMADA
2007年 06月 24日

Seaside Cup6月24日① レポート by山田敏郎

課題
 スタート時の重心の位置を極端に後ろに下げ、上半身全体の筋肉を収縮させるような形でスタートする。シグナルは以前よりワンテンポ速く。意識はパワースナップと同じ。ゲートに触るように。(以下課題スタート)

MTB
予選第1ヒート:観客に魅せる走り方をしてみた。意識はジャンプ。いつもより高さを出してみた。スタート1位、第3バームで差されて2位となった。
予選第2ヒート:スタートに集中した。ホールショットを獲り、そのまま逃げ切る。
予選第3ヒート:スタートを課題スタートに変更。するとタッチザゲートの最速コース。ホールショットを獲り、そのままゴール。
決勝:雨が降り出した。ゲートは2番。課題スタートにさらにペダルへの意識を付け加える。スタートでよろけたが新型スタートのおかげか、そんなことは関係なく1位でホールショットを獲ることができた。そしてそのまま優勝となった。

BMX
予選第1ヒート:課題スタートを使用した。ホールショットを獲ったが、第2ストレートで高山選手に差された。2位でゴール。
予選第2ヒート:第1ヒートとまったく同じ状況で、2位となった。
予選第3ヒート:課題スタートを使用した。走りながら第2ストレートで抜かされる理由をさがした。その結果、ジャンプ後のプッシュに決定的な差を感じた。やはり抜かされてしまい、2位で予選を終える。
決勝:雨が降り出した。ゲートは7番。課題スタートで良いスタートが出来たが、菊池選手が1コース、高山選手が5コースにいたのでホールショットとはいかなかった。やはり自分は第2ストレートが甘いらしい。二人との距離が3車身ほどに離れてしまった。追いつくことが出来ず、3位でゴールとなった。

感想 
課題スタートは以前使用していたスタイルとは筋肉の使い方が違うのを感じた。それに対応するために、もっとフィジカルトレーニングを徹底するべきだ。
そしてエリートクラスのライダーはジャンプ1つ1つをしっかりと加速するために使っているのだと再確認した。
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by cbrt | 2007-06-24 21:09 | Race Report YAMADA
2007年 06月 19日

6月17日緑山MTB Exp. final 動画。



僕の方に承認メールが来ましたので貼っておきます。
とっても山田君らしいエキサイティングなレースです。(w
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by cbrt | 2007-06-19 23:00 | LOVE BIKES
2007年 06月 17日

緑山定期戦 6月

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天気:晴れ 気温28度
梅雨の中休みで幸運にも晴れ。おそらく相当な晴れ男or晴れ女がレース会場に来ていたのでしょう。風も少々あり、おそらく風速3くらいでしょうか。テントの陰で涼みながらハンモックで熟睡にはもってこいのコンディションでした。

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予選 2位-1位-2位
の順位でゴールし、1位通過することができた。
SMXの次週のレースということもありフィジカル、メンタル、テクニックの調子がいいことこ確認しながらの予選走行。予選の組はいつも決勝を争っている面子が揃っており、5人中1人ダウンと特に集中が必要なレースの作戦が必要だった。。メカトラブが目立つライダーなど、色々とラッキーが付いて回った予選になり、ツキの周りなど決勝でも期待ができ、上々なコンディションで終了。

決勝 6位
このヒートは一瞬でかたがつきギャラリーの皆さんには波乱が多く今ひとつ腰砕けで、しまりのないレースになってしまい期待に答えられずライダー達とともに残念なレースになってしまった。スタートゲートは2コースをチョイスした。右となりにフクトミ、ミヤジのゲートポジションでスタート。1コーナー手前まで福富とホールショットを争いながら走行するも、想像以上の接近戦のために若干よろけた福富と共に転倒。その隙に乗れているミヤジと一成のランデブーがゴールまでつづくメインディッシュのないレースだった。

このレースではスタートゲートの方法をかえる大きな作戦変更に出た。

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by cbrt | 2007-06-17 23:28 | Race Report YUDAI
2007年 06月 17日

JOSF緑山6月17日② by山田敏郎


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今回のレースはとにかく熱かった!最高気温は28度。しかも風が強い!




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真夏のレースみたいな晴れ具合。みんなのんびりムードで予選の準備をしてた。
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てなわけで・・・
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レースはいろいろあって・・・






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MTBエキスパートクラス優勝しました!
緑山で表彰台の真ん中に立つのは久しぶりだ!


BMXのホイールは転んでポテチになっちゃったけど・・・。
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by cbrt | 2007-06-17 22:23 | YAMADA
2007年 06月 17日

JOSF 緑山6月17日①レポート  by山田敏郎

BMX
第一ヒートはスタートのタイミングを計りながらのスタート。3位で出る。前を走る選手とぶつからない様に走った。3位でゴール。
第二ヒートは大外からのスタートとなった。第一バームを4位で抜け、ステップアップのジャンプ中に前の選手にフロントがぶつかってしまい、転倒。すばやく起き上がるが、リアホイールのリムが湾曲してしまっていて、走行不可能。歩いてゴール。第三ヒート以降のレースは棄権した。

MTB
第一ヒートはスタートを意識した。無難に走り、1位でゴール。
第二ヒートはBMXでの転倒の痛みがあったので、スタートからボロボロだった。1位スタート、2位ゴール。
第三ヒートも第一ヒートと同じように走ろうと思い、組み立てた。1位スタート、1位ゴール。
決勝は2コースを選択。スタートでゲートにヒットしてバランスを崩し、8位スタートとなる。インサイドラインを走り、第一バームで集団を押さえ、2位まで浮上する。
第二ストレートで1位の選手が自分にプッシュしてきた。第二バーム手前だったため、アウトに逃げてアウトインで抜かそうと考えた。第二バームで1位の選手が追い上げてきた3位の選手にプッシュされた。その隙を突き、1位に浮上。そのまま逃げ切り、優勝となった。

課題
第二ストレ-トでジャンプとジャンプの間をしっかり漕ぐこと。
ライン取りの復習をすること。
スタートの正確性を高めること。
ホイールなどの予備パーツを持ってくること。
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by cbrt | 2007-06-17 22:05 | Race Report YAMADA
2007年 06月 10日

SMX宇都宮二日目 by山田敏郎

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今回のレースはタイヤの選択が非常に重要な試合となった。
当日には泥除けとティアオフのゴーグルを準備した。タイヤはバンピーパスに用意してもらったセットと、
自分で用意したマッド用セットの二つを用意した。
試走ではバンピーパス支給のタイヤを使った。コースは予想以上に滑ったので、ラインを意識して走った。


TTは転ばないように走った。26秒後半でゴール。ここでタイヤをマッドタイヤに変更した。
一次予選は第一コーナーで足をついた隙に吉川選手に抜かれて、2人を追うレースになった。
馬の背を超えたあたりでの右のコーナーで、インを突き2位に浮上する。そのままゴール。
二次予選は大外からのスタートになった。いつもよりスタートを意識し、ラインを詰める。インの選手を
すべて抑える理想的な動きが出来た。1位でゴール。
準決勝は大内からのスタート。スタートで2位についたが、3位のライダーと接触してしまい、転倒。
だが、片手のグリップを握り続けていたので、一番に立ち上がることができ、2位でゴールした。
決勝は大内を選択。ほぼ横一列でのスタート。第一コーナーでほかのライダーがアウトを選択したので、
インを走ろうと思い、バイクを振った時に左のペダルから足が外れてしまった。スピードが落ちた所を
4位で走っていた福富選手にラインを潰され、完全にスピードを失ってしまった。追いつけずに4位でゴール


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今回のレースでは機材の重要性を学んだ。チームである、ということの意味を知った。
コースが快晴ではどちらも気がつくことが出来なかっただろう。
クロスカントリーなどの自身のバックグラウンドの広さが今回の成績に繋がったのではと思う。
他種目にも積極的に活動するのも良いのかもしれない。そう思った。

とにかく、今回のレースが今後の自信になるだろうことは間違いなさそうだ。


P.S 初めてレースで賞金を頂きました。ご支援いただいた皆様、ありがとうございました。
これからもがんばります。
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by cbrt | 2007-06-10 21:27 | Race Report YAMADA
2007年 06月 10日

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SMX #1 DAY2
天気 雨時々雨
前日の試走は悪天候のために中止になってしまい、決勝当日の試走のみのレースとなった。
ここ、しのいサーキットでは今回がマウンテンバイクレースでは初であり、色々なことでスタッフ、オフィシャル、ライダー、オーディエンスにとってなんとも厳しい今年のオープン戦SMX1戦目となった。コースはシングルトラックの中を走るテクニカルなコース。黒土ベースなので雨天がつづいた当日は、コース中にわだちができダウンヒルレースさながらのコースコンディション。事前に用意したタイヤのフィーリングが良く今回のレースはゲートに集中することにした。そして予選は8位。予選最低目標に決めていたのでまずまずのスタートをきることができた。

決勝1ヒート。ほぼ緑山対決になり、お互いに相手の手の内も重々承知のヒートになった。
2位で通過。内容は散々で通過さえしたものの、非常に納得のいかない内容であったが、次のヒートで解消できるよう集中。

決勝2ヒート。ほぼ横一線状態でコーナー手間のセクションに集団で入ることになる。ばたばたになる中、あえてフラットペダルをチョイスした利点を十分に発揮することなく、ホイール1個分の距離で3位でゴールし終了。

目標のセミファイナルには進出することができなかった。しかし、自己評価ではゲートのタイミング、予選順位などクリアしており結果こそ振るわなかったが、素直に悔しく次のSMXまでに完成度をあげようと思う。約60日後のSMX富士見パノラマでは、バランスよく、今回上手く行かなかった部分のテクニックレベルをあげ目標通過でできるようにこれから練習しようと早速用意した。

応援に来てくださった皆様ありがとうございます。
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by cbrt | 2007-06-10 01:29 | Race Report YUDAI
2007年 06月 09日

Bumpy Path  by山田敏郎

茨城県水戸市にあるお店。

レース前には必ずBikeを整備してもらうトコ。
店長の加瀬さんにはいつもお世話になってます。

みなさまも一度足を運んでみては?

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by cbrt | 2007-06-09 20:16 | YAMADA