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2009年 06月 02日

JBMXFジャパンシリーズ#2 by山田敏郎

上越はあいにくの雨でしたが、スタッフのみなさんのおかげでかなり良い状態のコースを走行できました。
でもぶっつけ本番はちょっと怖かったです。

当日の朝は「ホントかよ…」ってくらいな雨でしたが、開催時には止んでくれました。感謝。
ていうかラッキー?




そういうわけでレースだよ。

備考
今回は雨天の為、朝のフリー走行、公式練習は行われず、予選は3本から2本に短縮された。コースの状況は一部を除いてシートがかかっており、ある程度乾いた状態であった。ゲートは雨で滑る。空気圧、ギア比は緑山の晴れの状況と同じ38×16、3.2気圧。ゴーグルはブルーを使用した。

予選1ヒート

ゲートは6番 スタートでタイヤがスリップしないように網を避けてゲートに入った。第1バームで3位につけ、その後コースの状況を確認しながら走った。最終ストレートにあった水溜りが意外と泥質で、タイヤをそうになった。そのまま3位でゴール。

予選2ヒート
ゲートは3番 スタートで3番。第1ストレートで前の選手が減速し、フロントが接触、ブレーキをかけた。その隙に4位の選手にパスされた。5位までが抜けられるので、転倒に注意して走行した。4位。

決勝
ゲートは5番 コースの状況は変わらなかったが、ゲートの網が乾いていた為、通常通りゲートに入った。スタート3番。第1バームで大外から捲られて1つ順位を落としてしまった。そのまま追いつけず、4位でゴールとなった。

反省
決勝では前のライダーのラインを意識しすぎて後ろのライダーに気を配れなかった。ジャンプとロールの感覚が鈍く、上手く加速に使えているような感じではなかった。スタートの調子は良かったが、最大筋力によって前に出られないような感覚を覚えた。ジャンプ、ロール、スタート全てにおいて重要なのは「背筋」であると感じた。たった3本のライディングで1本目と差があらわれるほどに筋力が衰退しており、体を作り直さなければならない。



中途半端な状態でレースに出るなんて、失礼ですよね。
反省します。
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by cbrt | 2009-06-02 11:20 | YAMADA