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2010年 06月 04日

UCI JAPAN ROUND #1

レースお疲れ様でした。
レポートの更新が遅くて申し訳ないです。



では早速レースです。







備考
当日の天候は曇り、小雨が降り、午後から大雨になる予報の為、前倒しでレースが進行した。
コースは乾いていた。風向きはスタートゲートに対して強い追い風。ギア比は39×14。
タイヤはF:power block1.75 4.00気圧 R:power block1.75 4.00気圧。予選1人落ち。


予選1
ゲートは5番。スタート後第1バームで4位。後ろの韓国人4名は第1ストレートのジャンプが飛        べず、日本チームと大きく差を広げていた。そのまま4位でゴール。


予選2
ゲートは3番。第1ストレートエンドのダブルを飛びすぎてしまい、アスファルトバームと土の境に着地、
転倒してしまった。8位。

予選3
ゲートは6番。ポイントで6位以上を取るこが決勝進出の条件だった。第1ストレートエンドのジャンプを
確かめるように飛び、4位でゴール。

決勝
ゲートは5番。スタート後第1バームを3位で抜け、第2ストレートに入ったが、ビックダブルで失速。
その後前の選手においつくことはできなかった。3位でゴール。



反省
強い追い風にも関わらず、手前で失速したからといって安易に高く飛び出した結果飛びすぎてしまった。面にしっかり合わせられれば転倒もなかった。

課題
どんな風でもきっちり面を合わせられるようにジャンプの練習をする。
ジャンプをより低く飛ぶ練習をする。






転倒のケガは右中臀筋打撲と擦過傷でした。プロテクターをしていて本当にたすかりました。
皆さんもプロテクターはしっかりつけましょう。
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# by cbrt | 2010-06-04 12:33 | YAMADA
2010年 05月 19日

5月定期戦

天気:晴れ、風:少々、路面:ドライ
MTBエリートクラスのエントリーは、7人。

予選(3ヒート)
3-1-4位
まずまずの感じで走ることが出来た。
遅くもなく、早くもなく。
調子も悪くない。
しかし乗れている感触はなく、決勝は辛抱強く走る作戦をとることにした。

決勝
3位
今日は、辛抱強く走る事を心がけた。
ゲートより、ゴールまでやりすぎず、集中を切らさずにはしった。
1コーナーより、ポジションは変わらずそのままゴール。
悔しい結果に終わってしまった。
KHSの2人にしっかりと抑えられた。

決勝前の調子からすると普段は、軽めのギアを選びたくなる。
今回もコバルトのおかげで踏むべきギヤを選べた事が今回のリザルトにつながった。

今、ジャンプの感覚をあげる練習をしている。レースでは、練習の通りに行かなかった。
シンプルに1,2位のライダーには、手持ちのこなしで負けていた。
次は、もっとノビノビと走ります。
応援ありがとうございました。
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# by cbrt | 2010-05-19 12:27 | Race Report YUDAI
2010年 04月 27日

JBMXF第26回全日本BMX選手権大会

優勝しました!
ありがとうございます!


では、その内容です。

備考
土曜日、日曜日共に天気は晴れ。風は弱く、風向きはゲートに対して追い風。金曜日までの雨にも
関わらずコースの状況は良く、オンタイヤ(F:R共にPOWER BLOCK)を選択できた。ライダーは5名。
予選は1人落ち。決勝はコース選択制。F:4.35気圧、R:4.80気圧。ライバルが先週から走りこんでいる為、自分の得意なセクション(第1、第3ストレート)を決め、そこを生かすように意識して走行した。


予選1ヒート
ゲートは5番。スタート後のシングルに引っかかりその後のダブルジャンプが飛べなかったが、周りの
ライダーも失速していて飛べなかった為、ホールショットを取ることが出来た。途中で後続が
追うのを止めたため、1位でゴールした。

予選2ヒート
ゲートは1番。第1ストレートをインべたで走行し、第1バームを深いインアウトで走行してみたところ、
ミドルを漕ぎぬけてきたライダーに先行された。第2ストレートで前のライダーのインサイドを走行したら
前がよろけて斜行してきたのが見えたが逃げられず、転倒、後続を巻き込んだ。急いで起き上がり
ゴールまで走ったところ、3位となった。右腰、右足にダメージが残る(打撲)

予選3ヒート
ゲートは7番。先ほどのヒートで第1バームをアウトミドルで先行されたので、自分もアウトから捲ってみた。
結局インから入ってきたライダーにぶつかる形になってしまい、漕げなかったが、収穫はあった。
第1バームは漕ぎをかける相手を意識してクロスすれば、かなりの確率で相手は大きく減速するか
コースアウトしてしまう点だ。第3ストレートで抜き返したが、決勝のポイントで相手のインからスタート
したかった為、減速して2位でゴールした。

決勝
ゲートは予選1位の選手が3ヒートを選択したため、1番ゲートに入った。スタートで出遅れて寄せられたが
30センチほどラインが残っていたため、高く飛んで相手に接触するのを避けながら第1バームを回った。
相手のすぐインについて2位のライダーをコース外に追い出すように回ったが、途中で相手を逃がして
第2ストレートで相手にアウトから抑え込まれてしまった。そのまま我慢してついていき、第2バームで
インから差しにいったところ、肘を抑えられバランスが崩れて足をついてしまい、減速。そのままリズム
セクションに入り、足が外れたままロールをして再加速した。最終バームでペダルをつけ直し、最終
ストレートのジャンプを(相手はレースでは決して飛ばない深いダブルジャンプ)飛び、相手の真後ろに
追いつき、2つ目のダブルで空中で斜めに飛んで相手の前に出た。そのまま差し切り、1位でゴールした。



感想
最後まであきらめずに攻め続けたからこそ今回の勝利があった。スタートで出遅れたのも意識して第1
ストレートを練習していたためにカバーすることが出来た。土日の短い時間だったが自分の得意、不得意を
決めて勝負したのは正解だったと思う。欲を言えば決勝まえに吐き気を催すほど緊張してしまった自分の
メンタルを強化して、パフォーマンス向上と安定に繋げたい。





応援ありがとうございました。
これに驕らずに精進を続けます。
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# by cbrt | 2010-04-27 03:32 | YAMADA
2010年 04月 20日

JOSF 緑山4月定期戦

最近前日に雨が多いですね。
では、レースです。


備考
前日の雨によりコースが濡れていた。だが出走時間には乾くと予測し、タイヤをドライ用
(F:POWER BLOCK 4.25気圧、R:POWER BLOCK 4.60気圧)にセッティングした。さらに来週の
全日本選手権に備えて、あえてギア比を39×14(通常は38×14)とした。予選1人落ち。

予選1ヒート
ゲートは2番。スタートで出遅れたため、第1バームでミドルレンジをしっかりと踏み、第2ストレートで
他の選手を抜きにいった。第2バームを回った時に4位。ゴールで前の選手に並んだが、4位のままだった。

予選2ヒート
ゲートは5番。第1ヒートと同じラインどりを狙って走行した。第2バーム5位。そのままゴール。

予選3ヒート
ゲートは8番。大外からのスタートなので、第1バームでアウトインのラインを意識して走行した。
全員がアウトに向かって失速する間を抜けて3位い浮上。そのままゴール。

決勝
ゲートは6番。今回はギア比が重く設定しており、スタートで出れずに混戦になるのを避けるためと、
第2ストレートから第2バームでほかのライダーを抜くためのラインを通りやすくするために大外を選択した。
スタート後すぐ左のライダーがインに寄らずに第1バームに入ったため、第1バームの途中でインに入り、
第2ストレートで前のライダーに並び、第2バームでアウトから捲って2位。そのまま2位でゴール。





反省
たとえ混戦でペダルを踏まなければいけない状況でも、ロール、ジャンプはきちんとこなすべきだと思った。
予選2ヒートで前の選手と並んだ時に焦ってペダルを踏むことに集中してしまい、結局コブにはねられて
加速出来なかった。あの場合、漕ぎロール等のテクニックを使うべきだったと思う。


課題
テクニックの幅を広げる。練習の時にもっとさまざまな事をやってみる。




今回のレースでチームメイトがMTBエリートで優勝しました。
僕も負けないよう努力します。
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# by cbrt | 2010-04-20 23:15 | YAMADA
2010年 04月 20日

緑山4月定期戦

天気は晴れ、路面のコンディションはドライ。
予選
4人から3人に絞られる厳しい予選となった。
緑山では決勝ヒートの出走権利は、ポイントで争われる。
今日の予選は、序盤で予選通過ポイントを取れていなかったため最終予選が決勝になってしまうほど厳しかった。
ただし、自分の気持ちが勝っていたのか、決勝ヒートへ進むことが出来た。
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決勝
出走は3人。
緑山のコースを3人で走るには、とても広く感じる。
年に数回あるのだが、MTBにはとても具合がいい。
スピーディーに走れるし、見ている方もおもしろいと思う。
スタートは横一線、ホールショットは取れなかったものの2コースを選んでいたので悪くないポジションを維持。
第2ストレートで1位に上がり、ゴールまで一人旅を決めた。
後半、バテてしまいフラつきながらも1番でゴール。
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練習でやってきたことをブレずに練習のまま今日も出すことが出来た。
その結果としての優勝は自信にもなった。
今ノリノリの若手2人を抑えた事が何よりうれしかった。
この調子で全日本の4Xまで調子をあげていきたい。
応援ありがとうございました。
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写真は、AkabaneVisionより頂きました。
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# by cbrt | 2010-04-20 10:22 | Race Report YUDAI
2010年 03月 29日

JBMXF ジャパンシリーズ第1戦 byヤマダトシロウ

伊豆、修善寺のサイクルスポーツセンターにて行われたJシリーズ第1戦。
風向きが良かったため、強風の中でしたが良いレースになりました。


では、レースです。



備考
天気は晴れ。気温は低く、風が強かった。タイヤはF:POWER BLOCK 3.35気圧
R:POWER BLOCK 3.55気圧。ギア比は14×39。ゴーグルはグレーを使用。

予選1ヒート
ゲートは8番。スタート後のトリプルをジャンプ中に風が吹き、全員がジャンプで失速した。第1バームを2位
で抜け、第2バームで1人に抜かれたが、第3バームで抜き返した。ゴールライン上で1位の選手に並んだが、差し切れなかった。2位。
予選2ヒート
ゲートは2番。第1バームで3位。バックストレート上で強い横風が吹き、失速してしまった。3位。
予選3ヒート
ゲートは3番。スタート後のトリプルでリアが引っかかり、出遅れる。第1バームで3位。
3位以内で決勝進出の為、前を追わずにゴール。3位。

決勝
1番手が7番、2番手が3番を選択したため、大内の1番を選択。スタートが上手くいき、ほぼ横1列で
1つ目のジャンプに入った。だが、その後ジャンプの度に前の選手に少しずつ引き離されてしまい、
第1バームを3位で回った。その後先行する選手に追いつけず、そのまま3位でゴールした。


反省
レースジャンプの精度がほかの選手に比べて劣っていたため、第1ストレートで逃げられてしまった。
スタートは悪くなかった。ギア比を上げてもしっかりと体を抑え込めていたと思う。

課題
レースジャンプの練習(バックサイドのプッシュを含む)
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# by cbrt | 2010-03-29 23:30 | YAMADA
2010年 03月 24日

関東OPEN

強風が吹き荒れる中のレースだった。
コースのコンディションは徐々に回復して決勝の時間ではまずまずの状態。
エントリーは、7名。

予選4位
本日の予選は、2本。
普段のレースよりも天候の都合上、1本減ることになり緊張感のある雰囲気でレースが行われた。今日のコンディションではレースが終始混戦で2回行われた。
ライバルたちは、コースの後半に勝負のタイミングを合わせておりおり、レースの中盤から面白い展開が続いたのではないかと思う。

決勝4位
スタートから混戦。うまく、リズムを刻めなかった。
最低目標が表彰台であるのでリザルトだけ見ると未達成だった。
悔しい結果に終わってしまった。
レースは、大きなミスもなかったが、上手く行ったところもなかった。
幸いスタートのタイミングがよかった。しかし、スピードが上がらず集団に飲み込まれペースを上げられなかった。
現在、スタートのための練習を普段続けている。
そのためレースになるとフォームやタイミングが昔に戻ってしまうかと心配していた。
決勝でもフォームは、崩れず練習のとおりにできたことがよかった。
少しではあるがレースの緊張感のなかでフォームの確認もできたし、自信もついた。
このまま、同じような練習を続けていき、次のレースではもっと早く走れるようにしたい。
応援ありがとうございました
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# by cbrt | 2010-03-24 23:59 | Race Report YUDAI
2010年 03月 23日

JOSF関東オープン やまだとしろう

前日は雨&風!
当日は風&泥!


そんなこんなでレースです。

前日の大雨により予選2ヒート合計で決勝一本となった。午前中のコースコンディションはマッドだったが、
午後はほとんど乾いていた。天気は晴れ。横風が強い。ゴーグルはグレーを使用。

予選1ヒート
ゲートは4番。コースの状況を考えタイヤをマッド(F:SIREN SX 2.75気圧、R:MAXX DADDY2.95気圧)
にセッティングした。スタート後第3ストレートで前の選手が転倒したところに巻き込まれた。4位。

予選2ヒート
ゲートは8番。コースの状況がドライになってきたのでそれに合わせてタイヤをドライ(F:POWER BLOCK
3.75気圧、R:POWER BLOCK 3.95気圧)に変更した。1人落ちの予選の為、ポイントを考えて他の選手をマークしながら走行した。3位。

決勝
ゲートは7番。第1ストレートでペダルを意識して回すようにした。第1バームを3位で周り、第2バーム以降は後ろの選手の動きを抑えながら失速しないように心掛けて走った。3位。


反省
今日のようなマッドレースではロールやジャンプよりもぺダリングのほうが重要である。決勝では上手く
スタートで出れたために第1バームで3位につくことが出来たが、決勝のゲートをより良いポジションに
しておけば優勝も狙えたかもしれないと思うと残念だ。


課題
テクニックの安定感。
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# by cbrt | 2010-03-23 22:17 | YAMADA
2010年 01月 26日

JOSF緑山オープニングレース by山田敏郎

あけましておめでとうございます。

新年1発目の緑山は天気も良くてよかったですねー。
それではレースです。


備考

天候は晴れ。コースはドライ。風は午後になるほど強まった。ゴーグルはグレーを使用。



予選第1ヒート。
ゲートは4番。第1バームで転倒があり、4位で第2ストレートへ。
その後前のライダーに最終バームで寄せたが追いつかず、4位でゴールとなった。

予選第2ヒート。
ゲートは8番。スタートでよろけて出遅れた。その後ミスが続き上手く加速出来なかったが
最終バームで1人刺して6位でゴール。

予選第3ヒート。
ゲートは2番。第1バームでバームを閉められて加速できなかった。第3ストレートで
後続の動きを抑えてリズムセクションで逃げ、4位でゴールした。

決勝第1ヒート。
ゲートは4番。スタートのダブルジャンプでロールが刺さった。第1バームでラインを上手く
変えて前との距離を詰めていき、リズムセクションで抜いた。4位でゴール。

決勝第2ヒート。
ゲートは8番。スタートからミスの連続で前に追いつくことができなかった。
リズムセクションで前の選手と並んだ時もよろけた。敗北。6位。

決勝第3ヒート。
ゲートは2番。スタートでよろけて踏み切れなかった。第1バームで1人を抑えたが
前のライダーとの距離は微妙だった。リズムでアウトに振っておき、最終バームで前の選手を刺して4位。



反省
イマイチ自転車に乗れていなかったと思う。ロールのミス、スタートのミス等、「やらなければいけない」
レベルのミスをしてしまうことは、レーサーとしてあってはいけないことだと思う。テクニックの面を強化して、技の絶対値を上げなければいけない。そう感じた。
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# by cbrt | 2010-01-26 00:31 | YAMADA
2009年 12月 25日

midoriyama#12

天気はれ、路面の状況も良い
予選
5位通過
コースがリニューアルしてからMTBには物理的に厳しくなった。そのため毎ヒート何か起こり、予想がつかない展開が続いた。観戦側にとっては、楽しむ事が出来たはず。普通に走っていてもスピードを乗せることが難しく、抜くこともたやすくない状態。決勝では、なにが起きてもおかしくない空気が流れていた。

決勝
7位
ゲートの位置選びは、決勝の展開を予想して1イン側のグリットを選んだ。ホールショット争いでもイン側が無難だと判断したため。もちろん、1番イン側で短いコースが取れるけれども、ランプを見るスタートスタイルの自分には、リスクも有るグリットであることも承知のうえ。スタートは、無難にこなせた。
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レースの後半までCharge bikesで 1-2位をキープしながら走行。そのままゴールするのかと観客を期待させたが、第3コーナでブロックを失敗し、落車。7位でゴール。
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公式練習から冷静に走れていた。ほとんどのライダーがコースへの慣れがないレースであったため、各ヒート新鮮で終止楽しかった。今日は、レース後半まで2位を走れていた、チームで1-2フィニッシュも狙えたけれどこの日の自分は、3コーナーで勝負にでた。
優勝が見えたから。そして、抑えられず落車した。7位の結果ではあるがいい負け方が出来た。この日の僕の勝負どころであり、見せ場をしっかりまっとうできたから。すがすがしかった。やっと自分らしく走れるようになった。
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2009年応援ありがとうございました
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# by cbrt | 2009-12-25 12:52 | Race Report YUDAI